【QSLカードとは】

QSLカードとは、アマチュア無線家が互いに交信したことを証明するために発行するはがきサイズ(海外では異なるサイズもあります)のカードに交信日時や周波数、電波型式(モード)や使用した無線機やアンテナ等の情報を記載したカードで、これを交換する習慣があります。
交信した相手すべてに送るには相手の住所を調べて切手を貼って発送するという、膨大なコストと手間がかかるため、一般社団法人日本アマチュア無線連盟が会員向けに行っているサービスのひとつとして、島根県に設置されているQSLビューロー(郵便局のようなところ)に纏めて送ると、仕分けをして2か月に1度、相手に送付してくれるQSL転送サービスを利用する方法が一般出来ですが、近年はeQSL.ccやLoTW, HAMLOG e-mail QSL(hQSL)などの電子QSLの利用も増えてきています。

【QSLカードのサンプル】

QSLカード写真面サンプル

こんなカードを交換しています。

 

【JQ2SAI・JQ7ATBのQSLカードの発行について(ポリシー)】

JQ2SAI・JQ7ATBのQSLカードの発行については、下記の通りとさせていただきます。

紙QSLカードの発行→原則すべての交信に対して発行します。
ある程度枚数がたまってからビューローに発送します(枚数の少ない場合でも発送する場合があります)ので、ビューローへの送付が交信日より数週間から数か月かかる場合があります(ビューローの仕分け作業などの都合により、更に遅れる場合があります)。お急ぎの方は、SASEにてご請求ください。(2022年~2023年JARL局名録やQRZ.comに住所が書かれています)これまでの交信でQSLカードが届かない場合、交信いただきました局のコールサインと交信日時や周波数、電波型式などをEメールにてお知らせ頂ければ再発行させていただきます。

HAMLOG e-mail QSL (hQSL)→原則すべての交信に対して発行します。
原則、QSOから1週間以内には送信するように心がけておりますが、失念している場合もあります。お急ぎの場合は、交信いただきました局のコールサインと交信日時や周波数、電波型式などをEメールにてお知らせ頂ければ再発行させていただきます。

eQSL.cc→原則すべての交信に対して発行します。
原則、QSOから1週間以内にはデータをアップロードするように心がけておりますが、失念している場合もあります。お急ぎの場合は、交信いただきました局のコールサインと交信日時や周波数、電波型式などをEメールにてお知らせ頂ければ再発行させていただきます。

LoTW→原則すべての交信に対して発行します。
原則、QSOから1週間以内にはデータをアップロードするように心がけておりますが、失念している場合もあります。お急ぎの場合は、交信いただきました局のコールサインと交信日時や周波数、電波型式などをEメールにてお知らせ頂ければ再発行させていただきます。

QRZ.comのページJQ2SAI・JQ7ATB)
Eメール: jq2sai[at]email.plala.or.jp (JQ2SAI),  jq7atb[at]email.plala.or.jp (JQ7ATB)
※コールサインによって宛先のアドレスが異なります。ご注意ください。[at]を@に変えて送信してください。