御朱印について

東京にある神田明神(神田神社)の御朱印

 

御朱印とは、神社やお寺において、参拝した証として押印される印章または印影の事であり、御朱印帳・納経帳などと呼ばれる帳面に押印していただく事を「御朱印を頂く(拝受する)」と言います。

※詳しくは、「御朱印・神社メモ」というサイトが参考になりますので、ぜひご覧ください。(当方が管理しているサイトではありませんので、先方に当サイトについてのお問い合わせはご遠慮ください)

私が御朱印を集めるきっかけになったのは、30歳になった事でしょう。社会人になり、仕事仕事の毎日を過ごしていた自分ですが、30歳になり、ふと「このまま何もせず惰性のまま生きていていいものか」と疑問を持ち、それでは何か新しいことを始めてみようと考えたところに浮かんだのが、神社やお寺をまわり御朱印を頂く事でした。
御朱印を集めていらっしゃる方がいる事は、社会人になった頃から知人にいたのですが、当時はあまり興味を持てずにおりました。しかし、その神社やお寺についてくわしく知る事は自分にとっても財産になると考えました。そのような考えから、御朱印を頂く時は(旅行先で偶然立ち寄った等でなく自分の意志で神社やお寺に行くとき)、予め祭られている神様やご本尊を調べてから行くようにしています。そうすれば、その神社について深く理解することができるからです。一度きりのご縁かもしれませんが、参拝した時の状況や記憶が後からでも簡単に思い浮かべる事ができるからです。
頂いた御朱印をインターネットで公開することは賛否あるかと思いますが、自分の記録として残していきたい、そしてその知識を共有できたらと思い、御朱印のページを設けることと致しました。

少しでも興味を持っていただければ幸いです。

 

(御朱印の記録は「ブログ」の「御朱印」カテゴリーをご覧ください)